講師プロフィール


勉強もスポーツも妥協なし
トップレベルを知る本気の指導
【略歴】
1986年 福岡県の農村で誕生。小学4年生の頃に勉学に目覚め、6年生の四谷大塚合不合判定テストでは科目別偏差値100.6(国語)を記録。 1999年 ラ・サール学園中学に入学。 2005年 ラ・サール高校卒業後、トヨタ自動車に入社。 2009年 故・高岡治先生に師事し、鹿児島大学教育学部へ入学。在学中に日本体操協会公認審判男子1種、国際体操連盟ブレーベ取得。 2013年 同学部を卒業(教育哲学専攻)後、個別指導学習塾へ入社。 14年間にわたり、成績帯を問わず多数の生徒を指導する傍ら、日本体操協会からの依頼で全日本選手権やNHK杯などの審判業務を歴任。 2016年 リオデジャネイロオリンピック代表選考審判員。 2021年 東京オリンピック代表選考審判員。 2026年 独立し、オンライン学習支援サービス「Lumenote」を立ち上げる。
【ご挨拶】
こんにちは、Lumenote代表の木下です。 少し珍しい経歴に、驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。
小さい頃から負けず嫌いな性格で、勉強の道に進んだのは「わかりやすい勝負事だから」という理由でした。しかし、高校卒業時に家庭の事情で進学ができず、私にとってそれは人生の大きな挫折となりました。 それでも、一度社会に出て多くの方と出会えた経験は、今思えばかけがえのない財産です。大学時代に恩師から学んだ「クリティカルな考え方で、前向きに物事を捉える習慣」は、現在の私の教育のベースとなっています。
また、体操競技の国際審判員としてトップアスリートを評価する中で、「評価の根拠を言語化する力」と「プレッシャー下でもブレない客観的な視点」を培ってまいりました。
14年間の個別指導現場では、勉強に向き合えない悩みや、集中力が続かないといった課題を持つ多くの子どもたちと真摯に向き合ってきました。 学業とスポーツの両方で「トップレベルの現場」を体験してきたからこそ、お伝えできることがあります。これまでの良き出会いに感謝しながら、子どもたちが自ら机に向かい、本質的な学力を育てるためのサポートに全力で邁進していく所存です。